つらら

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今冬初めて見ました。

もっと寒くなると、巨大なつららが出現しますが、今日見たのは小さいものでした。

足許ばかりに気を取られて歩くことが多いので気が付かなかっただけ
なのかもしれませんが。

つららを見つけた瞬間、嬉しい気持ちがしわじわと胸いっぱいに広がりました。

つららは子どもの頃から好きでした。

眼に映るつららは透明のガラス細工のようで、陽の光が当たると虹色に輝いたり、
氷点下の気温になると透明感が失われ、白く変化します。

子どもの頃は木造家屋が多く、どこの家の軒下にもつららができました。

今は機密性の高い家が増えてつららができません。

これからはつららを見るのも少なくなるかと思うと寂しいです。
by zederauge | 2009-01-26 22:26