ささやかな・・・

曜日も時間も不規則だった仕事を辞めてから早八ヶ月が経ちました。

それでも時間にゆとりができません。

仕事をしているときに手抜きだった家事仕事に、できるだけ手をかけようと
努力しています。

家事は元来好きではありませんが、人並みにはできます。

楽しんで料理などをしている女性を観ると、どうして???と思ってしまいます。

いわゆる女らしくないのですね。

どちらかと言うと、男に近いかもしれません。

かつて高校生の頃、社会科学研究会の部長をしていて、よく政治活動をして
担任の教師に呼び出され、注意されたり、怒られたりしていました。

そんなことがしょっちゅうでしたが、あるときその担任の教師に
「君は兄弟がいるのか」と訊かれはい、と答えると、
「お兄さんか?」と言いました。

私には妹が一人でしたので、「いいえ」と言うと
「じゃぁ、弟さん?」と訊いたのでした。

その教師には私が男ばかりの兄弟の中で育ったとみえたのでしょう。

それほど男っぽいのです。

学生の頃は、酒場でタバコを出すと、横に座っていた女性に「お兄さん、火を点けてあげる」
などと言われ、ライターの火を差し出されたことも少なくありません。

それはそれで結構愉快でした。

そんなことを懐かしく思い出した一日でした。

今日はギャラをいただける仕事の原稿を一気に書き上げました。

一つの締め切りをクリアすると、ほっとします。
by zederauge | 2007-01-25 23:59