パーソナルカラー

先日、お酒の会の帰りに寄ったお店の経営者の女性に、パーソナルカラーの診断を
していただきました。

パーソナルカラーとは、「好きな色のことではなく、その人の顔の表情や全体の雰囲気に
生き生きとした輝きを与えてくれる色のこと」。

まず、美容室や床屋さんのように白い前掛けのようなものを首から下の部分を隠すように
かけます。

そして、暖色、寒色、中間色などものすごくたくさんの色の布を一枚ずつ首から下に
当てて、顔の色にどのように変化するかを見ます。

不思議でした。色によって顔の色合いが微妙に変化するのです。

顔の色が白くなったり、黒ずんだり、皺が目立ったり、その反対に目立たなくなったり
印象が変わりました。

診断の結果、のイメージワードは「ブリリアントウィンター」でした。



詳しくは、

ドラマティック・・・人目につくハードでシャープな装い

ダンディー・・・男性的なパンツスーツなど

フォーマル・・・正統派スタイル。流行にとらわれないデザインでオーソドックスに

モダン・・・シャープで都会的、個性的なシルエットを生かしたパンツスーツに
      スカーフ、チーフ、バッグや靴などの小物でアクセントを

布地・素材・・・レザー、ウール、サテン、ツィード、ウールギャバ、ラメ

等など、他にも細かくありますが、私が一番好きな色の茶色は私には似合わない色の
筆頭でした。茶色の洋服、靴、バッグばかり持っていますので落胆しました。

解りやすく言うと、赤、濃紺、グレー、白、黄色が尤も似合う色だという診断でした。

好きな色と似合う色は別物。

でも、好きな色は癒されるそうです。
by zederauge | 2007-01-18 21:38