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懐かしい人からの電話

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暑い毎日が続いています。

夜、久しぶりに高校時代の同級生W君から電話をもらいました。

同級生が先月交通事故で亡くなったと・・・。

思い起こすと昨年も一人同級生を病気で失いました。

W君は「僕たちの世代は寿命がそんなに長くないんだよね」と言いました。

地元あるいは近郊に残っている同級生は少なくないけれど、
東京周辺にも社会的に活躍している人たちも多いのです。

地元小樽では同期会なるものを高校卒業後三度しか開催していないのに
東京ではそれを上回るほど開催されている。

「小樽を離れているから、みんな寂しいんだよ」
そうW君は言った。

そんな気持ちはよく理解できる。

ふるさとを遠く、何年も離れていると、望郷の気持ちがつのるのは解る。

仲間たちを懐かしく想う、そんな年齢になったと言うこと。

来月、W君が小樽に住むお母さんに会いに小樽へ来るという。

そのとき会いましょうと言った。

何年ぶりだろうか、でもこうして思い出してくれて電話してくれたことが
ことのほか嬉しかったのです。

わたしも寂しい一人なのかもしれません。

写真は、断りなしに何気なく撮ったカップル。

見知らぬ若い男女二人の後姿が、懐かしい楽しい過ぎた昔を思い出させてくれました。
by zederauge | 2006-08-09 23:59