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同窓会理事会


昨夜は、しばらくぶりに午前様でした。

高校の同窓会の理事会のあと、いつものとおり二次会と称して
会議場所の近くの居酒屋さんへ。





お店を貸し切りにしてもらったのに、皆勤の人たち数人が珍しく
みな来なくて、結局十二人でした。

現職の教頭先生も来られて、全くお酒が呑めないということでした。

呑めないのに、お酒の席にお付合いしてくれたことを嬉しく思いました。

母校創立100周年が近付き、次第に盛り上がってきているのは
よいことですが、秋に記念式典、記念事業が行われ、
終わった後のことを考えると、少し心配になります。

みんなそれぞれ命懸けみたいに各部会に張り付き、
100周年を成功させようとしているからこそ、「宴の後」は気が抜けたように
なりはしないかと危惧している。

同窓会の仕事はやめようと何度も思ったけれど、100周年までは、
と思いこれまでやってきた。

協賛金も各期に金額が決められていて、ほかの期の人たちは同期の人たちに
手紙をで協賛金集めを呼びかけたりしているが、お金のことだけに
強制することは出来ないと思っている。

三次会は時々行くお店へ。
そこでは40代の若い後輩たちがカラオケを楽しみ、みんないい加減酔っているので
聴いてない。それでも歌が終わったと同時に拍手だけは忘れない。

カラオケって不思議、というよりおかしい。
歌わせておいて、聴かずに隣りの人とお喋りする。
聴いてないのに一番が終わると間髪をいれずに拍手はする。
歌っている人に失礼だと思う。

おまけに解らないのは、全く見ず知らずのお客さんが歌う歌にも拍手をする。

そうこうしているうちに午前零時少し前になって、解散と言うことになり、
二つ先輩の人と一緒に帰ることに。

暖かくなったせいか、ストリートミュージシャンがあちこちで歌っていた。
女の子が多く、夜中なのに・・・と心配になったり・・・

理事会のあとのお酒は、話が弾むので呑みすぎかな、と思っても
悪酔いしないので、いいお酒です。
by zederauge | 2006-07-09 23:58 | 日常