教頭会の講演会

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午後三時、土砂降りの雨のなかを近くのホテルへ行って来ました。

三月から頼まれていたことを消化しに行ってきました。

小樽で開催されている「後志教頭会」の講演会の講師としてです。





わたしの母校の高校が当番校だということで、前任の教頭先生から
三月の時点でお願いされていたのです。

ロビーで後任の教頭先生と会い、会場へ。

市内、後志から二十四人の公立高校の教頭先生たちが
会場で待機していました。

全員男性。
女性の教頭が何人かいるかもしれないと期待していたのですが
残念ながらいませんでした。

演題は前もって訊かれていたのですが、演題からどんどんそれて
暴走気味。

それでも、みなさんきちんと聴いてくれていました。
何人かの方は熱心にメモをとっていたのが印象的でした。

過去に講演会の講師をしたことがありますが、眠っている人、
ぼんやり聴いている人、明らかに飽きてきている人など
話していてみえるのでしたが、今日の方々はみなさん私のほうを
見据えて耳を傾けてくれました。

話の上手い下手はともかくとして、気持ちよく話すことが出来ました。

一時間二十分の持ち時間が十分ほど余ったので
質問はありませんか?と訊ねると、手が上がりました。

五人方々の質問に答えられるだけ答えて終了。

以前にも質問の時間を設けたことがありましたが、
質問を受けたのは今回が初めてでした。

みなさん、ちゃんと聴いてくれていたことの目安になりました。

写真は謝礼として戴いたものです。

やっと終わりました。

今日をもって講師は受けないことと決めていましたので
気持ちが軽く、楽になりました。
by zederauge | 2006-06-27 18:27 | 日常