著書を戴く


昨日の引越しで、なにもしなくてもよかったのに疲れました。

朝が辛いのは子どもの頃からですが、齢をとると早寝早起きに
なると言われますが、わたしには今のところ当てはまらないようです。

「宵っ張りの朝寝坊」のわたしですが、用事があって早起きしなければ
ならないときは、きちんと起きることができます。


今夕、知人より電話があって、近くの喫茶店で落ち合いました。

高校の先輩でもある女性で、かつて携わっていたタウン誌に小説を
書いてくれていた方です。

出版社と共同出版という形で作った本が出たと、持って来てくれました。
タウン誌に二年間連載していた小説を一冊の本にしたのです。

連載小説は毎月読むのと、一冊にまとめたものを通して読むのとでは
同じものなのに違った印象を受けます。

紙質や活字の大きさだけではないものがあります。

自著を出版すると言うことは、自分の分身を世間に晒すということで
ある種勇気の要ることです。

わたしもこれまでに自費出版ですが、三冊の本を世に送り出しました。

今後何冊の本を出すことが出来るか未知数ですが、あと一冊は
出したいと考えています。

命に限りがあるからこそ、なにか形あるものを残したいという思いからです。

平行して書き綴っていますので、全部か一作か未知数です。
by zederauge | 2006-06-25 23:40 | 日常