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小説を書こう、そして本を出そう


もう日付が変わったので、昨日のことですが、
物書きの大先輩(女性)の方から携帯電話にメールが届きました。

小説本を出版することは聞いていたのですが、校正が終わり、
カバーのコピーが上がってきたと、写真を添付してありました。

感想を述べよというので、率直に感じたままを返信しましたが、
それについてのコメントはありませんでした。

中身は勿論ですが、本の装丁というものも大事です。
プロの装丁家にお願いするのが一番よいのでしょうが、
かなりのギャラを要求されるので、大抵は出版社にイメージを伝えて
お任せということになります。

馬子にも衣装という言葉がありますが、同じように着るものによって
内容も光ります。

また本のタイトルも重要です。
それによって書店に並べられたとき、人が手に取るかどうかが決まります。

いろいろ言っても最終的には内容で勝負ですが、
「読んでみたい」と思わせるには、タイトルと装丁がものをいうのです。

私も今まで書き溜めたものや、投稿したものを一冊の本に
まとめたいと思っていますが、どうなることやら今は分かりません。

今回のように、知人が出版すると言ってきたら、
かなり気持ちが動きます。
背中を押されたように感じています。
by zederauge | 2006-05-26 02:09 | 日常