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北国の桜開花


ようやく今月の三分の二が過ぎ去って、肩の荷がやはり三分の二降りた感じ。

今日は編集しているタウン誌6月号の初校が出て出社。

例月のように、難しい漢字を多用する方たちの寄稿を重点的に目を通して
赤を入れ、後任者に校正をバトンタッチ。

先日、仕事の流れを説明したら、細々とメモをしていた。

相変わらず社長は取材に連れて行くように、などと私に言うが、
傍観して、それで取材ができるものではなし、
私は後任者に、すぐに実践することを告げたら、
「そうですよね、すぐにやってみたほうが覚えられますよね」と素直に言った。

会社からの帰り、美容室で髪を切り、
その足でしばらくご無沙汰していた喫茶店へ。

この店の女性オーナーの前職は私と同様タウン誌の編集者。
「喫茶店スタンプラリー」の言いだしっぺだ。

この人に6月号の随筆を書いてもらった。
原稿の内容や、喫茶店スタンプラリーのことをとりとめなく話し
いつもは珈琲2杯で数時間も過ごすのだけど
一時間ほどで帰って来た。

市内の桜は今冬の大雪で遅れていて、
いつ咲くのだろうと心配していたけれど
あちこちの桜の名所(?)で咲いたという情報が出始め
急いで観に行かなければと思っていたら、
我が家のすぐそばの桜が咲いていた。

夕方で、太陽も山側に沈みかけていたけれど写真に収めた。
半逆光の感じだったが、桜の木の下から帰りかけたところで
面白い光景が目に入った。
e0089155_22213943.jpg

なかなかよい感じ・・・・・。
高い桜の木を見上げる構図より、光のあたった桜が
ガラス窓に写っているほうが面白い。

この建物は住宅ではないが、どんな使われ方をされているのか
未だに不明だ。

そのうち、調べてみよう。
by zederauge | 2006-05-11 22:26