500号記念祝賀パーティー

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               ☆社長へ花束贈呈


昨日は我が社で発行している雑誌の500号記念祝賀パーティーでした。

政界、経済、財界、文化人の方々、約150人ほどがお祝いに来てくださって
シンプルながら盛会でした。

花束贈呈は頑なに拒んでいた社長でしたが、結局舞台で贈呈の時間をも設け
恥ずかしそうに花束を受け取っていたのが印象的でした。

社長の挨拶も、いつもと違い長いものでしたが、出席者の皆さんは
異口同音に感動したと言っておりました。

私は受付係りでしたので、開会してしばらくしてから会場に入りました。
それに当日夕方に写真係りも命じられ、祝賀会の雰囲気にはあまり
浸ることができず、残念でした。

でも、500号の区切りで、私自身の30年の締めくくりが、
これまで以上に、より実感させられました。

パーティ終了後は社長のお誘いで会社の3人に加えて
毎月フォトを担当している方とその奥さんとで二次会のお店へ。

そこで、私の後任の方に仕事を教えるようにと言われたのですが、
私は誰にも教わったことはなく、30年間で迷いながらも
これまでどうにか仕事をしてきたわけで、取材の方法、原稿の書き方など
教えられるものではないと思っています。

でも、それを口に出すことはなく、ただ黙って聴いていました。

私が仕事を辞める理由は、社長にはおそらく永遠に解らないでしょう。

退職まであと5ヵ月です。
by zederauge | 2006-03-21 22:57 | 仕事