ちょっとした旅気分も味わって・・・


今日の夕方、松本から戻りました。

私用で・・・というのは、娘の引越しの助っ人で行ったのです。

娘が婚約を機に、今までの職場を去ることになり、
今住んでいる部屋が職場で半分家賃を支払ってくれている
寮みたいなものだったので、辞めるにあたって部屋の引渡しを
することになったのです。

引越しは16日の朝。
荷物を総て新居に運び込んだ後、
今まで住んでいた部屋のお掃除をするために
私が呼び出されたわけです。
ワンルームなのですが、看護師という仕事柄、
掃除が行き届いていず、もう汚れているところがたくさんあって
延々9時間近くも一心不乱にお掃除おばさんをしました。

遠くの山々は頂上付近に雪の帽子を被ってはいるものの
北海道とは違い、暖かいのには驚きました。

15日は新居を見せてもらい
夜は娘の婚約者も一緒に3人で晩ご飯を食べに出かけ、
信州の名物のお蕎麦屋さんへ案内してもらいました。

かつて長野県の諏訪市に2年間暮らしていたことがあり、
蕎麦を食べることが結構ありましたが
その値段が高いことにびっくりしたものです。

やはり松本も蕎麦の値段は高かったのです。
こちらで食べる蕎麦の値段の倍近くもするのです。
どうしても納得がいかないのです。

確かに美味しいことは美味しいのですが
こっちで食べるのとそれほど変わりはないのです。
今もって不思議でなりません。

蕎麦と天婦羅の晩ご飯の後、
彼ら二人がよく行くと言う軽食喫茶のようなところへ
珈琲を飲みに行きました。

そこの店では「ジャンボカップ」という独立したメニューがあって
但し書きに「普通の2杯分の量です」とあり、
それを注文しました。
運ばれてきた珈琲を見ると、
ほんとにジャンボ級の大きさのカップなのです。

直径15cmもあるカップでした。

取っ手を持って飲むことができず、両手で持っても
かなりの重さでした。

珈琲の味は予想を裏切るほど美味しいものでした。

その値段はと言えば、580円でした。

珈琲好きにはたまりません。

写真を撮るのを忘れてしまうくらいでした。(残念)

16日は前述のとおり一日中お掃除に明け暮れたという次第。

夜は再び3人で外食。
この日は、娘が同僚とよく行く創作料理のお店へ。

一風変わった個室みたいのが幾つかあり、
薄い茶系のカーテンのような布で仕切られ
まさに創作料理というに相応しいものが出され、
味もよく満足。

緊張と言うほどではないけれど、
幾分気が張っていたので
それほど疲れは感じていないけれど、
後日、疲れが出て来るかもしれない。
by zederauge | 2006-03-17 23:22 | 日常