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500号

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昨日30年間携わってきた郷土誌が500号になった。

特別な感慨とか嬉しさはないけれど、ただただ淡々と
「もう500号なんだ」と現実を受け止めるだけ。

周りの人たちのほうが感動したり、500号のあとはどうするんだ?
などと騒いでいる。

私自身、よくこれまで同じ仕事に関わってきたものだと
他人事のように思っている。

実は私は社会人になったときに就いた仕事は数多く
最初から改めて順を追って思い起こしてみると

信用金庫
高校教員
空調設備工事会社
幼稚園教諭
建築会社
呉服卸会社
電話設備工事会社

そして
今の零細出版社と転々としてきたけれど
一番長いということは、私に合っていたということに他ならない。

でも、引き際を切に感じている。
理由は感受性の衰えが大。

「始めるのは易し、引き際は難しい」
by zederauge | 2006-01-26 23:07