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蕎麦屋で一杯


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本日も朝から雪が降り続き、途中降り方が弱まったりしたが
夕方になってもなお、止む気配はない。

本日は恒例の蕎麦屋での編集会議。

今回は外部関係者を呼ばず内輪だけで行った。

外は-7℃という寒さで、注文したのは「かけ蕎麦」と麦酒。

最初に麦酒が出て、一口が喉元を過ぎると食道のあたりが
ひんやりとした感覚を覚える。

程なくかけ蕎麦が運ばれ、冷えた身体がようやくホッとする。
この店のかけ蕎麦には葱と天かすがついてくる。
それを入れると、微妙に蕎麦つゆの味が変化し、旨みが増す。

蕎麦屋でいっぱい・・・という粋な呑み方があるが
熱燗か冷酒に蕎麦味噌か板わさ、または焼き海苔におろし山葵。
あるいは豪華に天ヌキ、かしわヌキなど。
まだ経験はないが、以前ここのご主人と話したときに

「○○さん(私のこと)ならきっと似合うと思う。絵になると思う」
と言われたことを思い出した。

そうかな???
周りの人には奇異に映らないだろうか、と思ったりもしたが、
ご主人の言葉が、なんだか嬉しかった。

午後の3時頃、蕎麦屋で、ひとりで、一杯・・・
いつか、やってみたいな。
by zederauge | 2006-01-23 16:28 | 日常