手帳

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毎年のことながら大体11月頃になると手帳とカレンダーの準備に入る。

振り返ると手帳なるものを使い始めたのは小学生のときで、
以来今日まで使っているけれど、当然のことながら子どもの
ときはそれほど予定などなく、宿題を書き留めたり同級生の
電話番号や住所、あとはいたずら書き程度の書き込みくらいだった。

手帳自体の歴史は古いが、手帳本来の使い方ができるようになったのは
やはり社会人になってからだ。

数年前までは某出版社の手帳を使っていたけれど
昨年から「ほぼ日手帳」を使い始めた。

偶然ネットで見つけたもので、文庫本サイズで1日1ページの
つくりで、たくさん書けるのが気に入っている。

12月がそれぞれ色分けされていて、月の満ち欠けから満月まで
分かるようになっているし、何よりも1日が24時間予定が書けるように
なっているのが嬉しい。

日中も夜も仕事や遊びの予定が書き込めるのはとても便利で助かる。

そうそう、食べ物のカロリーまで載っている。
これも結構食事の目安になるし、体調管理に役立っている。

表紙と裏表紙にペンホルダーがついているので、そこへペンを
差し込むとバッグの中でも開いたいしないので良い。

とにかく至れり尽くせりの手帳で満足度は高い。

2年目なので、まだまだ使いこなせていないけれど、
予定は勿論、初めて会った人の似顔絵など書いたり
日記帳の役割も担っている。

でも、ちょっと気になるのは、2006年版は12月から
始まっていて、2005年の最後の月と重複していることだ。

普通の手帳も同じようなのがあるけれど、これは無駄だと思う。

どっちの手帳に12月のことを記入するのか?

みなさんはどうしているのだろうか?
by zederauge | 2005-12-23 17:25 | お気に入り