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同期会

去る27日、16年ぶりに高校の同期会がありました。

遠くは大阪、道内外から集まったのは総勢80名。
よくぞこんなにたくさん出席してくれたものです。

私は世話人の末席で役割は受付。
一応、間違いのないようにクラスと名前を訊いて
受付名簿にチェックを入れ、改めて顔を確認。

みんな高齢者の仲間入りをした昔懐かしい同期生たち。
わずかに面影を残している人、全然変わってない人、
全く別人のように変貌を遂げている人……

時々会う人たちを除いて高校卒業以来の再会のだった人たち、
同級生でも一度も言葉を交わしたことのない人たち、
全員ではなかったけれど、今の年齢になって親しく話ができた
のは、嬉しかった。

一人だけ、きれいに齢を重ねている男性がいた。
素敵に、お洒落に、さらに話すことが高尚と言うかありきたり
の事柄ではなく、私の彼に対する高校時代のイメージが
さらにアップしたのです。
ほんの数分だけの会話だったけれど、嬉しかったし満足した。
彼とはまた再会したい、もっと話をしてみたいと思った。

一方、幼稚園から高校まで一緒だった美しい女性とも
卒業以来の再会。
モデルを生業としていただけあって、まぶしいほど美しかった。
彼女と話をしたあと、幾人かの男性が来て、
「今、話してた人は誰?」と矢継ぎ早に訊いて来た。

ほとんどの人は定年退職をしているけれど、みんな若い。
亡くなった同期生もいるけれど、みんな元気でいることが
嬉しかった。

その後、二次会、三次会、四次会まで話は弾みすぎるほど。
名残惜しさを残して散会となった。

道外の方達から「また同期会開催してね」との声が嬉しかった。
参加してくれた皆さんに感謝しています。

「また会いましょう」の言葉を忘れずに、またの再会を
今から考えています。
by zederauge | 2013-07-23 16:51