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雪あかりの路

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今年も、冬のイベント「小樽雪あかりの路」が10日間の
会期で終了した。
期間中は暖気にならず、ほどほどの低温でボランティアの
方々もオブジェの修復にそれほど手がかからなかったようだ。
しかし、結構雪が降り続いたので、オブジェの雪払いは
大変だったと思う。

よそからのお客様は韓国をはじめ、台湾、欧米からの方々も
少なくなかった。と、言葉を聞いて想像するだけだが。

運河会場と手宮線会場以外の会場へは行ったことがないけれど、
今回も同様、運河と手宮線跡地の会場へ行って来た。

今年は運河の散策路が広く除雪されていて、人々が行き交うのに
苦労しなかったのはよかった。

運河に浮かべられた浮玉キャンドルが夜の情景をさらに美しく
見せていた。さらには気温が低かったので「蓮の葉氷」が
運河の水面にいくつもできていて綺麗だった。

手宮線会場は例年と変わりないオブジェが並び、ロウソクの
灯がやさしく揺れていた。

これから回を重ねるごとに新しいアイディアが重要になる。
マンネリ化して、飽きられないようにしなければならない。
今後の課題になるが、実行委員会の方々の新しい角度から
の新しいものを考えだしてもらいたい。
もちろん、小樽市民ひとりひとりが考えなければならない
ことですが。
by zederauge | 2013-02-19 16:31