カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

夢は正夢

最近とみに思うことは広い部屋のある住まいが欲しいということ。

でも、希望通りの物件が見つかったとしても、金持ちでもないし、
ローンは組めない年齢になってしまっている。

一軒家はいらないが、広々とした間取りのマンションがいい。

かつて知り合いのマンションを訪ねたとき、その居間の広さに
驚き、羨ましいと感動したことがある。
居間の広さ25畳はあったと思う。
子どもが運動会並みに走り回れそうな空間を目の当たりにして
「いいな、こんなところに住みたい」と心の中で叫んでいた。

今、賃貸のマンションに住んで24年になるが、これまでの家賃を
計算したら20000000円以上も支払っている。
これは25年ローンを組んで買えた計算になる。
先を見る目がなかったのだ。

子どもたちが独立して、やがては夫婦ふたり暮らしになり
広い住まいは不要と考えていた訳ではないけれど、独立した
子どもたちが配偶者を伴って帰ってきたとき現実問題として
狭すぎる、窮屈だと痛感する。
ましてや子どもができて来た場合、それこそ身動きとれない
状態は目に見えている。
不要なものは極力捨てているけれど、どうしてもとって
おきたいものもある。
充分な収納能力のある住みやすい住居が欲しい。

子どもふたりが配偶者と子どもを連れて帰って来たときに
泊まってもいいくらいの部屋数とある程度の広さのある住まいが
欲しい。
それにプライバシーのある環境(部屋)があるともっといい。
叶わぬ夢物語だと知ってはいても夢を抱く。

夢は正夢」。
これは日本ハムファイターズの栗山監督の言葉だ。

死ぬまで夢を持とう。

さて、宝くじを買おう。
by zederauge | 2013-02-05 16:13