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いろいろな秋


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昨日は太宰治が「はにかみの日」と言った「文化の日」。





今年は初雪が遅い。

昨年なら既にうっすらと雪が路面に積もり

紅葉した葉っぱが白い雪の上に映えていたのを思い出す。

身の回りで文化の日らしい行事は文学館主催の「古本市」。

今年はボランティアでお手伝いに行けなかった。

古本市は文化の日の行事というよりは、読書の秋にちなんだ催し。

たくさんの古本のなかにはお宝のような本や、

マニアックな本までさまざまなジャンルのほんが並ぶ。

本好きの市民が集まるけれど、ここでもわが町の高齢化が目立つ。

たまに若者を見かけるが、文学青年だったり、大学生くらい・・・。

でも、高齢者が元気でいる姿を見るのは嬉しい。

最近はそういう元気なお年寄りに出会うと、逆に励まされたりする。

「食欲の秋」
「スポーツの秋」
「行楽の秋」
「読書の秋」
「文化の秋」

いろいろな秋にたとえられるけれど、今の私は読書の秋。

買い求めた本がたくさん読まれずにある。

毎年ながら晩秋から初冬にかけて一気に読む傾向がある。

戸外は寒いから家でこもっていてもなすべきことは限られているから

本でも読もうかという感じになってしまうのか。
by zederauge | 2005-11-04 00:05 | 日常