カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

有意義な望年会でした。

先夜、17日の夜。
高校のときの同期の方々と忘年会でした。

かなり以前からあったグループのようですが、今回初めて案内をいただき
出席しました。
還暦を超えてなおこのような集まりに声をかけてもらえることに感謝と
嬉しさでいっぱいでした。

所要で来られないからや時間を間違えて出席を断念した二人を除いて
13名の出席者でした。

今回初参加は私と、潮陵高校出身の方。
潮陵出身の方は私と同じ中学校、同じクラスの方でした。

忘年会の前に出席者の名前は解っていましたが、なにやらドキドキ感は
当日まで消えることなく続いていました。

当日。
中学の同級生の彼は、わたしのテーブルまで出向いてくれて、
「〇〇さん(私の名前)が来るというから来ました」と言われ、嬉しいやら感激するやら。
彼と会うのは47年ぶりのこと。
面影を残しながら、素敵に齢を重ねてきていることを感じました。

まだほとんどの方々が現役でいることに励まされもしました。

はじめは案内をいただいても、出席すべきか否かずいぶん躊躇していたのですが、
結果行ってよかった。

高校は違っても、どこかでつながっていて、みんな仲間ということ。
ほかの同様な集まりとは一味もふた味も違った集まりでした。

当日夜は、と言っても三次会を終えて帰宅したのは午前2時半。
懐かしい顔が次々と浮かんで、懐かしさと嬉しさと興奮で、しばらくは眠れませんでした。
by zederauge | 2011-12-20 16:20