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締切を控えて

勤めていた会社を辞めて5年4ヵ月になります。

齢を重ねるごとに一年が、一ヵ月が、一日が驚くほど速く過ぎ去る。

季節の移ろいも早送りの映像のようにめまぐるしく変わって行く。

生き急いでいるわけでもないのに、なんだかそんな気もしてくる。


今、無期限に近い形で、ある雑誌に毎月原稿用紙6枚を書かせて
いただいています。

なにも考えずに、軽い気持ちで、一つ返事で受けてしまったので、
今更、辞めますとは言えません。

仕事で原稿を書いていたとはいえ、字数は少なく、せいぜい原稿用紙
1枚分のものがほとんどでしたので、なんの苦もありませんでした。

しかし、6枚はわたしにとって大変な分量です。

毎月の締切が強迫観念を持って迫ってくるのです。

でも、原稿料をいただいているので贅沢や身勝手なことは言えません。

楽しみながら書くときもあれば、悶々として悩みながら一文字一文字を
書くこともあります。

内容は何でもいいと、書くものに制約がないので気が楽です。

最終的には、読んだ人たちが共感してくれることです。

さあ、締切日が近づいてきました。

そろそろ頭の中にあることを文章化することにしましょうか。
by zederauge | 2011-09-22 16:06