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黒木

小さいけれど、とても大切な時間 傑作(4)
2010/2/14(日) 午後 7:58お知らせとメッセージ事件 Yahoo!ブックマークに登録 小さいけど、とても大切な時間



昨日のシンポジウム、無事に終わりました。
みぞれ交じりの悪天候にもかかわらず、借り上げた会議室が満杯になるほどの盛況ぶりに、おこし頂いたみな様に感謝申し上げます。

さて、講演内容はといえばご存知「岩手17歳女性殺害事件」。
しょっぱなで当ブログの存在について確認を求めたところ半数近くの方が挙手していただき一安心。
下の写真は事件概要を説明するシーンです。


講演時間が短く、そのほとんどが図解説明になりましたが、やはり関心の的は「三陸ミステリー」を地でいく二人の梢さんの存在でした。
そして、
「警察はなぜ恐喝事件を握りつぶしたのか?」
「警察庁はなぜ小原に懸賞金を懸けたのか」
などで盛り上がりました。
ご同席頂いた元愛媛県警の仙波さん、元群馬県警の大河原さん、練馬区議の土屋俊測さんに感謝申し上げます。


ちいさなシンポジウムのわずかな講演でしたが、懐かしい顔ぶれにもお会いすることができたのも喜びの一つでした。とくに中野のSさん。時折お見かけすることはありましたが、膝を交えてお話しするのは初めて。もう10年も前からの顔なじみなのに--。そう思うと過ぎ去った時間が妙に惜しくなります。とは言え、先は長いので今後ともよろしくお願い致します。

最後に、
シンポジウムを主催された清水先生、他スタッフのみなさんお疲れ様でした。
貴重な時間を与えて頂けたことに感謝申し上げます。
by zederauge | 2010-11-06 17:24