丸亀うちわ

e0089155_23394833.jpg

四国の知人よりお土産に頂きました。

このうちわは、金毘羅参拝のお土産物として売り出されたのが
始まりだそうです。

天狗の葉うちわからヒントを得て渋うちわで、昔は七輪やカマドの
火をおこすための台所の必需品として重宝されていました。

子どものころに見た記憶があります。

350年の歴史と伝統のある丸亀うちわは、その後、時代とともに
新しい技術が加えられ、城下町丸亀の特産品として、日本一の
座を守り続けているとのことです。

このうちわの特徴は竹を割り、糸で編み、紙を貼るという17の工程
のほとんどが手作業だということです。

このうちわ、大きくて、ハリがあって、自然の風をたくさん生みだして
くれます。

*******************

それにしても、遅れてやってきた北国の夏に、エアコンなどない
我が家にはうちわは必須です。

風鈴も昨日出して窓辺に下げました。
by zederauge | 2009-08-12 23:40