日食

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7月22日(水)は、東アジアを中心に「皆既日食」が起こり、日本で観測できるのは46年ぶりとのこと。
今回は、最大継続時間が今世紀で最も長い6分44秒だそうです。

国内では、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部、硫黄島などで
観察することができ、46年前に「皆既日食」を観測したのは、北海道東部でした。

小樽では、「部分日食」を観測することが出来るというので楽しみにしています。

小樽では2004(平成16)年10月14日にも観測しており、5年ぶり。
今回は、10:04に日食が始まり、11:09に部分日食が最大となり、太陽直径
の約半分が月で隠れ、12:15に終わる。

46年前に皆既日食を観測出来たのは北海道で、100年前までは、日食アイランド
と呼ばれるくらい日食が多い場所だったと記憶しています。

小学生の時みんなで校庭に出て観測をした記憶が甦りました。

眩しくしないようにすることだけではなく、目には見えない『有害な紫外線と赤外線を減らすこと』。

網膜に炎症を起こし、傷をつけてしまう恐れがあります。

肉眼で直接太陽を見ることをはじめ、
望遠鏡や双眼鏡、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、
サングラスやゴーグルなどを使っての観察は絶対に行ってはいけない。

正しい観察方法として、安全基準を満たした太陽観察メガネや専用の太陽観察
フィルターを使用して減光すること。

また、間接的な観察方法として、「ピンホールを通った光の投影像を観察する」や
「手鏡の光に反射した光の投影像を観察する」、「望遠鏡の太陽投影装置の投影
像を観察する」、「木もれ日の投影像を観察する」こと。


次回の日食は、2012年5月21日で、小樽では今回よりも大きく、最大で8割ほどが隠れるという。
本州の一部では金環日食になるとされています。

その後、2030年6月1日には、小樽でも金環日食を観察することが可能とのことです。

子どもの頃は誤った観察をしていたのですね。
先生も知らなかったのでしょう。

私は黒い下敷きを使って観察しました。

でも、ロマン、夢、宇宙の神秘・・・
素敵です。
by zederauge | 2009-07-12 17:01